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カーライフ情報 コラム

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第2回 電力不足の暑い夏、ドライブもこうやって乗り切ろう!

みんなの「エコ」はクルマから

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世の中エコブーム。「地球も人も家計も助ける"一石三鳥"」などという言葉も。エコロジーを知らない人はいないけれども、意外とその意味を取り違えている人が多いようです。よく間違うのがエコノミー(経済的)との混同。環境への負荷を減らし、地球の資源を大事に使おうというのがエコロジー。エコノミーは結果そうなるだけです。最近はエコロジーの意識を高めるため、大人のエコ検定だけでなく子供エコ検定もありそのスキルを磨くことにも注目が集まっています。

そして、今年最大の関心事は予想される夏の電力不足です。クルマと電力需要とは関係ないと思われる方もあるかもしれませんが、もともとガソリンも、発電のための燃料も、地球資源の一部で電気を使うとそれだけ燃料を減らすことになります。ですから同じ燃料消費を考えると電気も同じなのです。エネルギー消費を抑え、CO2等の削減に貢献するエコドライブとは、環境に優しい車で環境に優しく走るということなのです。

エコドライブ、もうみんなの意識は高い

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では、ドライバーはどれだけエコドライブに関心を持っているのでしょう。2008年、日産自動車アンケートによると、「かなり意識して実行している方だと思う」が、37%。「時々意識して実行」42%。合わせるとなんらか既にエコドライブを実践している人は、約80%という高い結果が出ています。地球温暖化の影響で自分達の環境にじかに影響を及ぼすことがどんどん起きて、昨年の夏の暑さなどは死活問題ともいえます。自分で危機感を直に感じながら、ドライバーのほとんどは。エコマインド全開のようです。これからもエコマインドを持ち続け、ドライバーの常識にしていきたいですね。

身近な「エコドライブ」なにから始める?

エコドライブは、自分でしていることが本当に適当なのか迷っている人も多いかもしれません。将来は、クルマ自身が自動的に判断して、逐次音声ガイドで教えてくれる、なんていうこともあるかもしれません。たとえば、自分の車は小さいし、あまり乗らないからエコドライブしている。というのはどうでしょうか?本来、車に乗る回数は問題ではありません。ドライバーの運転の仕方が問われているのです。小さな車は一般的に燃費が良く、ガソリン消費が少ないのでCO2や窒素酸化物が出ないことも確かです。でも小さな車でも必要のない重い荷物を載せてせっかくの燃費の良さが台無しなんてことはないでしょうか。一般的にメーカーは数値を出す場合、良い条件で算出しているので、実用レベルでは70%程度だと言われています。条件次第ですがリッター30km走る車も実際に走ると、21kmぐらい。重いものを載せて走ると一気に燃費は約半分の15kmということもありうるのです。

エコドライブ実践のための7つのポイント

エコドライブを実践するためにはいろいろなポイントがあります。次の7つ以外にも気が付いたら自分のエコドライブのテクニックを情報共有しましょう。

荷物は積んだままにしない

運転前

1
良い車の状態をキープするために、オイルやタイヤの空気圧の適正化、基本的に丸いタイヤは真円に近い状態がころがり係数を高くしベスト。
2
荷物を減らし軽量化。ゴルフバッグ、キャンピング用品などをトランクにいつも入れるのはやめてこまめに出し入れする。

運転後

3
アイドリングストップ、自動的にエンジンが止まるシステムのものもあるが、自分でエンジンを切ることも可能。特に信号待ちの間や、渋滞の際は、パーキングに入れて、エンジンを切ること。
4
ソフトなアクセルワーク。特に発進、加速の際はスムーズに行い、ガソリンの急激な消費を抑えること。車の流れを読んだ賢い運転も大事。
3
車の流れを妨げないこと。車の流れに逆らわない運転がベター。極端に低速でゆっくり周りを気にせず運転することは、通行量の問題からあまり好ましいことではない。
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4
いろいろな機器の電力消費を抑える。使わないGPSのカーナビ、カーステレオの音量なども電気使用を増やし燃費が低下、ガソリンの消費の拡大につながる。
3
エアコン使用を極力抑える。夏場、エアコンは必需品。ただし駐車後の暑い室内。締め切った室内を冷やすためにいきなりエアコン全開で走らせることはないでしょうか?これは、かなりガソリンの無駄。走り出した直後は、室内の空気をなるべく入れ替えることが先決なのです。
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これからは夏場、電力不足が懸念されるので家やクルマのエアコンの使用をなるべく控えることが大事です。赤外線をカットするクールベールに替えるのも、ひとつのアイデア。LEDが電球に代わり脚光を浴びているのと同じように地球に優しいクールベールはエコドライブの強力な味方です。今年の夏は、企業によっては電力需要を考えてサマータイムも導入されています、クルマで出かける時間帯を早朝にする時差ショッピング。交代で1台の車でご近所一緒にショッピングに出かける、カーシェアリングなんていうのも良いかもしれませんね。


グラスピットの赤外線と紫外線をカットするフロントガラス「クールベール」


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